Nostalgic Elegance
 
BCL Radio by Panasonic
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SONYのスカイセンサーに対抗するも技術的に遅れをとったパナソニック

起死回生を掛けたクーガー2200は価格が高かったが大ヒット BCLブームを盛り上げた。

RF-2200 COUGAR2200

ずっと昔 友人が所有していて

飽きたらしくて売りつけられた(確か2K円くらい)

で一時期アンテナカップラーとともに所有していましたが

バンド切替スイッチに接触不良が発生したりプロシード2800が手に入ったので手放しました。

コレクターでは無いのでちゃんと動作する機材が1台有れば排他的に不要になります。

アンテナカップラーが有ったが接続方法が悪いのか効果が分かりませんでした。

そのアンテナカップラーは機種番号に2種類あり

1.RD-9810 正規品

2.RD-9815 購入者サービス品?

と言う説明のサイトが有りました。

さらに幾つかのバリエーションが有るみたいです。

持っていた頃は知りませんでした。

今度その友人に合ったら購入品だったのか聞いてみたいと思います。

スイッチの操作感がポンポンと小気味よいのが印象に残っています。これはプロシードも同じでした。

待受受信が出来ないかよくトライしたけど一度も成功しませんでした。

FM受信はとても音が良く重宝しました。

前期型とか後期型とか何種類も改良版の有る機種ですが、

このモデルには海外仕様のDR-22が有ります。

FMの周波数が87.5MHz〜108MHzに成っています。

コレクターはこれも持ってないとダメですね!

発売:1976

短波受信周波数:4〜28MHz

BFO:有り

直読機構:直ダイメカ 10/2kHz直読

定価:34,800円

RF-1180 COUGAR118

大ヒットしたソニースカイセンサー5800が2万円弱に対して倍以上の価格設定 それでいて特記するほどの技術的優位もなくあえなく撃沈...

発売:1974

短波受信周波数:1.6〜30MHz

BFO:有り

直読機構:無し

定価:42,000円

Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。

RF-1188 COUGAR118D

RF-2200の発売までのつなぎ的機種?

高価で当時あまり人気が無くほとんど見ませんでしたが

つい最近 友人が入手したので触らせてもらいました。

BFOが壊れているようで機能しませんでした。

筐体が大きくてどっしりとした感じです。

受信感度はあまり良い印象は受けませんでした

音もこもりがちなのは何処か不要箇所が有るようでした。

発売:1975

短波受信周波数:1.6〜30MHz

BFO:ピッチコントロール

直読機構:無し ファインテューニング付き

定価:42,000円

RF-1150 COUGAR115

今見るとなかなか良いデザインですが 当時は通信機型に憧れていたせいで候補には上がりませんでした。

中央のスピーカーが主張しすぎているように思いました。

今ならベットサイドに置いてFM聴きながら昼寝とかキャンプに持っていくといい雰囲気出しそうです。

発売:1975

短波受信周波数:1.6〜30MHz

BFO:有り

直読機構:無し

定価:26,900円

RF-1010 COUGAR101

操作がフロントに纏められたデザインが好きです。

Sメーターが縦なのが残念 無理して入れた感が否めない

感度や音質などは良い方でした。

一時期所有していましたが 友人が欲しがったので譲ってしまいました。

発売:1976

短波受信周波数:3.9〜30MHz

BFO:有り

直読機構:無し

定価:21,000円

RF-2800 PROCEED2800

20年ぐらい前にHAMショップで中古として店頭に有ったものを購入しました 当時は5K円でした。

一応完動品でしたがJJYで調べると周波数表示が1〜3kHzほどズレがありデジタル表示だけに気になりました。

その後 AOR AR-3000Aを買った時はさすがにジェネレーションギャップを感じました 現在はSW系がNGになってしまいFMと中波しか入りません 。

SSB系の復調がきれいで聞きやすい、またFMの感度が良く遠くの局もよく入りました。

スイッチの動作がポンポンと小気味良いです。

デジタルカウンターは三菱電機製らしいです。

発売:1977

短波受信周波数:3.2〜30MHz

BFO:ピッチコントロール有り

直読機構:デジタル表示器

定価:49,800円

RF-2900LBS DR29

PROCEED 2800の海外バージョン

LEDが緑なのとスピーカー部分にプリセレクターを搭載しています。FM周波数帯も87.5~108MHzの仕様

LW帯の受信:150~410kHz 追加

カウンター表示は全バンドに対応

明らかに2800の上を行っているので発売時期も相当後なのではと想像されます。

海外のインプレッションを見るとプリセレクタが非常に有効の様でQが高くセパレーションの評価が高いです。

発売:?

短波受信周波数:3.2〜30MHz

BFO:ピッチコントロール有り

直読機構:デジタル表示器

定価:?

RF-8000

完全受注生産のアナログ受信機で内部ではモーター駆動のバンドセレクターが動作するらしいです。デザインはなんともノスタルジックです。アナログ時計がいい!

でも重量が21.9kg とても片手では持ち上げられません。

発売当時何かの雑誌にCMが掲載されていたのを覚えていますがどんな雑誌だったか思い出せません。

長波からVHFまで受信可能

発売:1976?

短波受信周波数:1.6〜30MHz

BFO:ピッチコントロール有り

直読機構:スケールでほぼ直読

定価:600,000円

RF-9000

百万円するポータブルラジオって!?

一見すると地味なデザインですがよく見ると作り込みの精妙さを感じます。色調や質感 この辺がRF-8000と対象的なのが面白いです。値段も一桁違う 上位機種というより完全な別物 お金持ちなら2台とも欲しいと思わせます。

9000にしても8000にしても20kg以上の筐体なのですがこれをポータブルと言うのはちょっと無理が...

一方 評論家の話では松下電器の家風で高価=高級感 から

そんなに高いの、じゃあ高級品だねって感性らしい

価格が高ければ高級だと言う松下電器の「勘違い商法」で

その実中身が薄いって酷評でした。でも欲しい!

発売:1980?

短波受信周波数:1.6〜30MHz

BFO:ピッチコントロール有り

直読機構:デジタル表示器

定価:1,000,000円?

RF-1130 COUGAR113

友人が所有していて 野外で何かやる時持ってきて中波のローカル局聞かせてくれます。

なかなか優しいいい音が出ます。

発売:1975

短波受信周波数:3.9〜30MHz

BFO:無し

直読機構:無し

定価:23,900円

 
BCL CB Neo Classic