モールス信号解析アプリ intelli-Morse
 

Introduction

Released Ver 1.9n

 

Introduction

 インターネットが普及してパソコンや携帯電話で世界中の情報が簡単に入手できる世の中になりました。 あまりの便利さに従来のコミュニケーション手段だった無線機の需要が減って無線機器のメーカーはインターネットとアマチュア無線の融合を提唱しています。しかし 結局 電波の代わりにインターネットを使うという本末転倒な状況です。 ところが、そんなメーカーの苦労とは裏腹に近年ノスタルジック感がうけて大昔にブームになったBCLが再燃したりアナログレコードの重要が急増したり反デジタルな嗜好が注目されています。

 近年下火だったアマチュア無線が見直され、特にCB無線のEスポシーズンの盛り上がりは大変なものです。インターネットの様に手軽に世界中のコンテンツに触れるのも悪くは有りませんが、もはや一般的過ぎてテレビ番組を見るくらいの感覚ですし 悪徳サイトやセキュリティの問題やらで安全性が心配です。

 一方、無線機を車に積んで見通しの良い山に登り アンテナを張って自力で電波を出して遠くの人と交信する そこにはなんとも言えない達成感が有ります。

通信相手も同じ目的なので満足感を共有できます。

intelli-Morse Demonstration Video

詳細情報はinformationに移動しました。

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Ver 1.90 Released

Paddle keyのようなキーを追加しました。

でも、ちょっと使いづらいかもしれません

自動で検出しにくい信号に対応しやすいようにAnalyzerのManual Modeを改良しました。操作性を見直し未知の信号解析に対応しやすくなりました。

11月の中旬、今日は短波の調子が良い

辺りが開けていて遠くまで美桃しが良いシークレットポイントでQSOを楽しむ

気がついたら綺麗な夕焼けに包まれていました。

注意:IEでは正しく表示できません

 短波ラジオで3.5MHz、7.0MHz付近を聞いてみるとブツブツ音が聞こえてくることが有ります BFOの有る受信機ならONにするとモールス信号が聞こえてきます 名前は聞いたこと有っても実際の通信内容ってどんなものか?気になったことはありませんか? 共産圏のスパイが本国からの司令をモールス信号で受けていたとか...

アマチュア無線のモールス信号を使った通信は日常一般の言語と違い基本的に世界共通のQ符号と呼ばれるコードや簡潔な単語を使って世界中の無線局と簡単なコミュニケーションすることが出来ます。しかも電波に変調を加える方式ではないので、やっと届く程度の電波状況で音声による通信が困難な場合でもモールス(CW)なら十分交信できます。

本アプリのアナライザーを使えば簡単にモールス信号を文字列に変換します。

これで謎だった通信内容がすぐに分かります。

一般の人に理解できない通信手段を手に入れましょう。

また本アプリはモールス信号を練習するためのツールとして打つ、聴く、信号音解析の3種のツールで構成しています。手動キーはLEDと連動することや無音にすることが出来ますのでアウトドアやゲームで通信手段としても活躍します。

自動キーヤーは5種類のテキストファイルが有り、それぞれ編集し保存する事が出来ます。

モールス音の解析は内蔵マイクから音を拾って解析しますので特別な器具は必要ありません。

Ver1.7の動画です。

 
intelli Mores Support Site